TPチャートとその使い方

TPチャートと、先日のTPチャート作成ワークショップで使用したスライドです。TPチャートがどんなものか知りたい、または、試しに、1人で作ってみたいという方のために公開しています。

一応1人でもつくれます。でも、これまでTPチャート作成のファシリテーターやTP作成のメンターやスーパーバイザーをしてきた経験、および作成している方々からのお話を伺ってみると、ワークショップに参加したり、少なくとも仲間と一緒に作成するほうがずっと深い振り返りにつながると思います。

<用意するもの>

スライド資料(下部よりダウンロード)
TPチャート( 下部よりダウンロード、A3版に印刷)
ふせん いずれも3M社製
653RP-Y (黄) それぞれ1名1山(100枚)
653RP-P (ピンク), 653RP-B(青) それぞれ1名1/2山(50枚)
700RP-GK(細い付箋) 4色入っています。1セットで4名程度使えます。黄色を1/2ずつ、ピンク・青を1/4ずつ、緑は使いません。
SSS-AP(りんごの形)1セットで6名分(1パック3個入.2名1個)3色セットですが色は問いません。(1人で10枚くらいあれば十分)
所要時間は、2時間程度です。

基本的に栗田・吉田が主催する本ワークショップは今後も東京大学での開催の予定です。必要に応じて都外での開催も実施可能ですので、ご相談ください。また、いずれは、この「ワークショップの開催ができるようになる」ためのワークショップも開催したいと思っています。

***************

本資料を再配布する場合には、改変せず、このままでのみ許可とさせていただきます。また、勉強会などでご利用の場合には一言ご連絡をお願いします。クレジットは下記をご利用ください。

ご利用の際はこちらの「お知らせフォーム」にてご連絡いただけると幸いです。(必要なければ、特にご返信はいたしませんので、すぐにご利用いただいて結構です。)

栗田佳代子・吉田塁(2017)「教育理念にせまる」ティーチング・ポートフォリオ・チャート作成ワークショップ配布資料, 2017.5.1, 東京大学
2017.05.01_TPチャートワークシート_A3.pdf
2017.05.01_説明資料_v1.0.pdf